ご挨拶

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金保 安則|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
機構長 金保 安則
〈副学長・理事〉
KANAHO, Yasunori
筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構では、産業界の開発研究に関する課題を解決するため、企業主導の大規模なニーズドリブン型共同研究が実施できる体制を整備しております。産学共同研究の国際展開やベンチャーエコシステムの構築などを見据えて、コンプライアンス体制をしっかり整備して既存の考え方では躊躇しがちな研究成果の社会実装における壁を乗り越えることにより、大学が企業の事業戦略に貢献できるオープンイノベーションを目指します。
猿渡 康文|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
副機構長 猿渡 康文
〈大学執行役員〉
SARUWATARI, Yasufumi
筑波大学は、失敗を恐れず果敢に挑戦する「チャレンジ・フィールド」を提供し、そのもとで教育および研究の先鋭化・高度化をはかりその成果を社会に還元することで社会変革を先導してきました。筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構は、「チャレンジ・フィールド」で培った「挑戦するマインド」を礎に、オープンイノベーションの実現に向けた価値創造を推進します。
西野 由高|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
副機構長 西野 由高
〈本部審議役〉
NISHINO, Yoshitaka
オープンイノベーションは2003年にH.Chesbrough(UCB)が提唱して以来、企業でのビジネスモデルの一つとして普及してきました。「競争と協調」「closeとopen」の戦略の組合せで優位性を発揮します。大学は元来オープンな場とされてきましたが、企業との共創活動が深まるなかで、企業間での競争と協調をコーディネートする役割が重要となっています。本学の学際性と国際性を活かしたオーペンイノベーションを推進してまいります。
宮元 愼一|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
統括クリエイティブマネージャー 
宮元 愼一
MIYAMOTO, Shinichi
オープンイノベーション国際戦略機構は、筑波大学の卓越した研究能力を企業のニーズにマッチングさせることにより、産学連携を進め、イノベーションを創出し、社会実装すること目指します。
このため、分野別に経験のある人材(クリエイティブマネージャー)を配置し、以下の3つの活動に継続的に取り組みます。
①組織対組織の大型の共同研究の立ち上げ
②オープンイノベーションの国際展開
③ベンチャーエコシステムの強化