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ご挨拶

金保 安則|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
機構長 金保 安則
〈副学長・理事〉
KANAHO, Yasunori
筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構では、産業界の開発研究に関する課題を解決するため、企業主導の大規模なニーズドリブン型共同研究が実施できる体制を整備しております。産学共同研究の国際展開やベンチャーエコシステムの構築などを見据えて、コンプライアンス体制をしっかり整備して既存の考え方では躊躇しがちな研究成果の社会実装における壁を乗り越えることにより、大学が企業の事業戦略に貢献できるオープンイノベーションを目指します。
猿渡 康文|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
副機構長 猿渡 康文
〈大学執行役員〉
SARUWATARI, Yasufumi
筑波大学は、失敗を恐れず果敢に挑戦する「チャレンジ・フィールド」を提供し、そのもとで教育および研究の先鋭化・高度化をはかりその成果を社会に還元することで社会変革を先導してきました。筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構は、「チャレンジ・フィールド」で培った「挑戦するマインド」を礎に、オープンイノベーションの実現に向けた価値創造を推進します。
内田 史彦|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構
統括クリエイティブマネージャー 
内田 史彦
UCHIDA, Fumihiko
筑波大学は、学際性、国際性そして教員・学生の高い起業マインドを特長とする大学です。当機構では、これらの強みを最大限に活用し、以下の3つの取組みにより、全学を対象とする大型民間資金を担い、持続的に拡大する革新的なオープンイノベーションに挑戦します。
①ニーズドリブン型共同研究による外部資金の拡大
②オープンイノベーションの国際展開
③ベンチャーエコシステムによる研究成果の産業化

この実践に向けて、5つに分類した産業分野、国際分野、ベンチャー分野に、それぞれプロフェッショナル人材を配置するとともに、人文系との連携により利益相反・競争政策を含む先進的なコンプライアンス体制を構築します。

Overview of Initiatives

オープンイノベーション国際戦略機構の取組概要

ニーズドリブン型共同研究による
外部資金の拡大
企業の共同研究ニーズを最適教員群で実現

■産業分野別教員データベースによる教員チーム構築
■共同研究テーマ開拓“ワークショップ”

中長期の大型共同研究に向けた独自制度

■開発研究センター:外部資金で運営するセンター
■特別共同研究事業:企業担当者を教員として雇用

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オープンイノベーションの
国際展開
国際産学連携・ベンチャー育成拠点設置

■海外企業との組織対組織連携
■海外投資家からの資金調達

①ボストン ②サンディエゴ ③シリコンバレー

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ベンチャーエコシステムの強化
大学発ベンチャーによる研究成果の産業化

【指標の変革】
件数⇒資金調達額⇒時価総額⇒売上

大学発ベンチャーのエコシステム強化

①共同研究 ②寄附金 ③新株予約権 ④教育

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コンプライアンス体制
専門チームとの連携による推進
■安全保障輸出管理 学内利益相反・輸出管理部門
■利益相反 学内利益相反・輸出管理部門
■情報セキュリティ IPA(情報処理推進機構)メンバー
■競争政策 公正取引委員会メンバー

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主な取組み

  • 企業ニーズドリブンで将来の社会課題を共有し、アンダーワンルーフ構想のもと
    企業と大学が一体となって学際的なチームを組み、大型の共同研究を推進する。
  • 海外拠点を有効に活用し、海外ライセンス活動・資金調達を活発化する。
  • 大学発ベンチャーの立上げを大学が積極的に後押し、
    大学発ベンチャーとの共同研究を拡充、ストックオプション制度を有効活用して資金の好循環を達成する。

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各研究分野のプロジェクト紹介

各研究分野のプロジェクト紹介|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構各研究分野のプロジェクト紹介|筑波大学オープンイノベーション国際戦略機構

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〒305-8550
茨城県つくば市春日1-2
高細精医療イノベーション棟